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TOSHIBA ・ GTO-VVVF
■初期型
大阪市交20系    北急8000系    JR東日本207-900
■中期型
阪急8000系
■個別制御型(1C1M)
阪急8200系    阪急8040形    JR東日本209-910    JR九州813系    JR西日本207-1000
JR西日本223-0    JR四国6000系    JR四国8000系    JR東日本255系    JR東海373系
▼ 大阪市交通局20系
初めてGTOサイリスタを用いたVVVFインバータを実用化した記念すべき車両です。デビューは1984年で、中央線と谷町線に配置されています。製作メーカーは日立・東芝・三菱で、それぞれ違った音を出します。東芝では新京成8800形のように均等的な変調音がします。いかにも初期型という音ですね。

>>走行音

収録区間:谷町線 谷町六丁目→谷町四丁目

>>走行音(異音車) ←かなり強烈な異音です…。

収録区間:谷町線 野江内代→関目高殿

>>走行音(異音車・高加速モード)

収録区間:谷町線 太子橋今市→守口
制御装置:BS-1408-B(1C2M×2群)
▼ 北大阪急行8000系
北大阪急行(江坂〜千里中央)の車両で、登場は1986年です。阪急が半分ぐらい出資している会社で8000系も東芝製の制御装置や木目調の内装、深緑色のシートなどと阪急車の特徴そのものです。VVVFは東芝GTOの初期型で、停車時に回生が失効するのが早めです(公開するファイルでは若干長く効いています)。この車両には独特な音色のドアチャイムが北急線内だけ流れるのですが、稀に御堂筋線内でも流れます。

>>走行音(8304・北急線内・発車放送入り)

収録区間:北大阪急行 千里中央→桃山台

>>走行音(8304・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 淀屋橋→本町

>>走行音(8104・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 動物園前→天王寺

>>走行音(8104・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 西田辺→長居

>>走行音(8104・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 長居→あびこ

>>走行音(8804・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 北花田→あびこ

>>走行音(8804・御堂筋線内)

収録区間:御堂筋線 大国町→なんば
制御装置:INV002(1C4M)
▼ JR東日本207系900番代(モハ207-903、モハ207-901)
1986年に国鉄初のVVVFインバータ制御の試作車として営業運転された電車です。試作車なので「900番代」とされていて、207系の量産車はJR西日本に所属しています。基本的に205系と共通設計で、前面には貫通扉をつけています。国鉄初のVVVFインバータ車とあってか、VVVFの製作メーカーも日立、三菱、東芝、東洋電機、富士電機と勢揃いしていますが、基本設計は音から判断できるように日立のようです。東芝製のVVVF装置はモハ206−903とモハ207−901の2両に搭載されています。

>>走行音(モハ207-903)

収録区間:常磐緩行線 馬橋→北松戸

>>走行音(モハ207-903)

収録区間:千代田線 大手町→二重橋前

>>走行音(モハ207-903)

収録区間:千代田線 霞ヶ関→国会議事堂前

>>減速音(モハ207-903) ←ブレーキが強めなので音の変化も早いです。

収録区間:常磐緩行線 柏到着時
制御装置:SC20(1C4M)
▼ 阪急8000系
神戸、宝塚本線で活躍している車両で、阪急では初のVVVF量産車です。宝塚線編成(8連)は能勢電鉄に直通ができ、特急日生エクスプレスにも運用されます。2連の8030形はラッシュ時増結用(8030、8033、8034)のほか、7000系に併結して8連にされた編成(8031、8032、8035)もあります。VVVFは神宝線の慣例から東芝製が導入され、東芝GTO後期の変調音がします。後に登場した東芝GTOの標準となる1C1Mタイプの変調音も、この阪急8000系の変調音がベースとなっています。

>>走行音(8005)

収録区間:宝塚本線 岡町→曽根

>>走行音(8000・地下に響く東芝GTO 132Kbps New!

収録区間:神戸高速線 花隈→神戸三宮

>>走行音(8000) 132Kbps New!

収録区間:神戸本線 岡本→夙川

宝塚線2連増結用

>>走行音(8034)

収録区間:宝塚本線 石橋→池田

>>走行音(8030・7011Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口
制御装置:INV032-A0(1C4M)
▼ 阪急8200系
2両増結用の新型車で、VVVFは1C4Mではなく個別制御になっています。この系列(8200系、8040形)は主電動機出力が高めの200kWなので、従来車とバランスを合わせるために主電動機を1M車あたり3個としています。8200系においては2編成だけしか製造されず、かつては座席を収納した状態で朝ラッシュ時の通勤急行の片道運用(西宮北口→梅田)にだけ適用されていたので、わざわざ狙って行かないと乗れない車両でした。現在は座席収納が廃止され、座席は一般的なロングシートに改造されましたが、朝ラッシュ時の増結用として運用は変わりません(以前のような固定運用ではない)。
併結車両との相性で、加速時の変調音が不安定になる場合が多いです。8040形ではそこまで気にならないのですが…。

>>走行音(8200・座席収納時代) ←武庫之荘進入時に電気笛を使っています。

収録区間:神戸本線 西宮北口→武庫之荘

>>走行音(8200・座席収納時代)

収録区間:神戸本線 武庫之荘→塚口

>>走行音(8200・7004Fに増結) 132Kbps ←不安定な加速です…。

収録区間:神戸本線 夙川→岡本

>>走行音(8200・7004Fに増結) 132Kbps

収録区間:神戸本線 岡本→三宮
制御装置:SVF018-A0(1C1M×3群)
▼ 阪急8040形
宝塚線の2両増結用として登場しました。8040F〜8042Fの3編成が所属し、朝ラッシュ時のみ梅田方に増結します。VVVFは8200系と同じ個別制御タイプで、変調音は8200系そのものです。8040形は8200系と違って片道運用だけではなく、梅田折返しの宝塚行き通勤急行、もしくは雲雀丘花屋敷行きの通勤急行で雲雀丘花屋敷に戻るので収録しやすいですが、運用によっては折返し回送というパターンもあります(1度目の折返しが回送でも、時間帯が早ければ再び上り運用に入って梅田に行き、2度目の折返しで通勤急行になる可能性もあるので注意が必要)。増結相手は6000系、7000系、8000系、9000系のいずれかです。6000系とのペアが一番多いように思えますが、8000系や最新の9000系に増結すると最強の編成になります。
2015年3月の宝塚線ダイヤ改正により8040形は3編成とも運用から離脱して京都線正雀へ回送されました。これにより朝の宝塚線で8040形が見られない日が続きましたが、同年6月より8042Fが元の運用復帰し、8040Fと8041Fは2編成で併結して箕面線運用に専従することになりました。支線運用とはいえ、朝ラッシュ時以外に8040形に乗車できることは今までになかったことです。

8040F

>>走行音(8040・6012Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 豊中→石橋

>>走行音(8040・6012Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 石橋→池田

>>走行音(8040・6012Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口

>>走行音(8040・7018Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 豊中→石橋

>>走行音(8040・7018Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口

>>箕面線運用(8040F+8041F) New!

>>走行音(8040・8041Fに増結) 128Kbps RA10

収録区間:箕面線 石橋→桜井

>>走行音(8040・8041Fに増結) 128Kbps RA10

収録区間:箕面線 桜井→牧落

>>走行音(8040・8041Fに増結) 128Kbps RA10 ←晴天なのに不安定な加速ですね…

収録区間:箕面線 牧落→箕面

8041F

>>走行音(8041・6015Fに増結) 132Kbps ←6000系と増結すると加速が良くなるような…。

収録区間:宝塚本線 豊中→石橋

>>走行音(8041・6015Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口

>>走行音(8041・8004Fに増結) 132Kbps ←VVVF車に増結です。

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口

>>箕面線運用(8040F+8041F) New!

>>走行音(8041・8040Fに増結) 128Kbps RA10

収録区間:箕面線 箕面→牧落

>>走行音(8041・8040Fに増結) 128Kbps RA10 ←こんなに加速がいい8040は初めてです!

収録区間:箕面線 牧落→桜井

>>走行音(8041・8040Fに増結) 128Kbps RA10

収録区間:箕面線 桜井→石橋

8042F

>>走行音(8042・6002Fに増結) 132Kbps ←3編成の中で、8042が低音のバランスが一番良いです。

収録区間:宝塚本線 池田→川西能勢口

>>走行音(8042・6000系に増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 豊中→石橋

>>走行音(8042・6011Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 川西能勢口→雲雀丘花屋敷

>>走行音(8042 / 1M台車側・7018Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 豊中→石橋

>>走行音(8042 / 1M台車側・7018Fに増結) 132Kbps

収録区間:宝塚本線 川西能勢口→雲雀丘花屋敷
制御装置:SVF018-A0(1C1M×3群)
▼ JR東日本209系910番代
元901系B編成だった910番代で個別制御の東芝GTOが導入されました。関東の通勤電車で唯一の東芝GTOなので、かなり貴重な存在です。VVVF装置が台車の側に4つに分散配置されているのが特徴で、分散配置された装置を一まとめにすると207系1000番代と同じ形状になります。加速時の変調音は他の東芝GTOと比べると1段階変調が少なく、減速音も最後に非同期モードが入るという独特のパターンです。減速時の変調音は以前は207系1000番代と同じパターンでしたが、D−ATC導入時にソフト変更されたために変化しています。

◆編成表
(←大宮)クハ209-911−サハ209-911−モハ209-911モハ208-911−サハ209-912−サハ209-913−サハ209-914−モハ209-912モハ208-912−クハ208-911(大船→)
<全M車の走行音を公開します>

>>走行音(モハ209-911)

収録区間:京浜東北線 与野→北浦和

>>走行音(モハ209-911)

収録区間:京浜東北線 北浦和→浦和

>>走行音(モハ208-911) ←減速時に空転しています。

収録区間:京浜東北線 神田→東京

>>走行音(モハ208-911) ←かなり明るい音になっています。

収録区間:京浜東北線 川崎→鶴見

>>走行音(モハ209-912)

収録区間:根岸線 関内→石川町

>>走行音(モハ209-912) ←減速時には同じ台車のモーター同士で音がずれています。

収録区間:根岸線 磯子→新杉田

>>走行音(モハ208-912)

収録区間:根岸線 港南台→本郷台

>>走行音(モハ208-912)

収録区間:根岸線 本郷台→大船
制御装置:SC35(1C1M×4群)
▼ JR九州813系
国鉄から承継された近郊型車両を置き換える目的で登場した車両で、JR九州初のVVVF制御車です。鹿児島線では北九州・福岡エリアの主力車両となっています。VVVFは最新の1000番代、1100番代以外は東芝GTOの個別制御タイプが導入されました。変調音は東芝GTOそのものですが、1段階目の変調音が短めです。制動時は発電ブレーキが使用されるので、減速時には変調音が掻き消されたようになります。
製造期間が長期に渡ったため、各番代によって細部が異なっています。

0番代
1994年に製造された初期のグループです。登場当初は2連でしたが、2003年に中間車の400番代を組み込んで3連化されました。

>>走行音(クモハ813-7)

収録区間:鹿児島本線 博多→竹下

100番代
1995年〜1996年に増備されたグループで、当初から中間車を組み込み3連となりました。
どういうわけか、0番代と100番代は乗務員室側で常に送風音が聞えてきます。この音が気になるようでしたら反対側で収録すると良いでしょう。

>>走行音(クモハ813-103)

収録区間:鹿児島本線 笹原→南福岡

>>走行音(クモハ813-103)

収録区間:鹿児島本線 箱崎→千早

>>走行音(クモハ813-111・乗務員室側)

収録区間:鹿児島本線 天拝山→原田

>>走行音(クモハ813-111)

収録区間:鹿児島本線 けやき台→基山

>>走行音(クモハ813-111)

収録区間:鹿児島本線 弥生が丘→田代

200番代
1997年〜1998年にかけて36編成が製造され、813系の中で最も編成数の多いグループです。ステンレス車体のビートが少なくなったのが外観上の違いです。内装では蛍光灯グローブが省略されるなど、様々な箇所でコスト削減がされています。また、ドアチャイムの音程がこの番代のみ異なります。0番代、100番代では乗務員室側で収録すると送風音が入ってしまいましたが、200番代ではこの送風音が全く聞えてきません。

>>走行音(クモハ813-207)

収録区間:鹿児島本線 天拝山→原田

>>走行音(クモハ813-207)

収録区間:鹿児島本線 田代→鳥栖

>>走行音(クモハ813-212)

収録区間:鹿児島本線 千鳥→古賀

>>走行音(クモハ813-212)

収録区間:鹿児島本線 古賀→福工大前

>>走行音(クモハ813-226)

収録区間:鹿児島本線 陣原→折尾

>>走行音(クモハ813-229)

収録区間:鹿児島本線 久留米→荒木

300番代
2002年に鹿児島線の海老津〜教育大前間で発生した衝突事故で廃車となった0番代のR008編成、100番代のR101編成、200番代のR231編成の3編成分の代替として2003年に3編成が製造されました。0番代に組み込んだ中間車の400番代をベースにした増備車のため、窓ガラスがUVカットガラスに変更されるなど、内装に変化があります。

>>走行音(クモハ813-302)

収録区間:鹿児島本線 鳥栖→田代
制御装置:PC400K(1C1M×4群)
▼ JR西日本207系1000番代
三菱製PTr-VVVFインバータを採用した0番代の後続として、1994年に登場した編成が1000番代です。1000番代では制御装置が一新され、東芝製のGTO-VVVFインバータが採用されて1C1Mの個別制御となりました。同世代に登場した223系0番代、JR九州813系と同じ系列の音で、典型的な東芝GTOの音です。207系1000番代と223系0番代は非同期から数えて第1段階目の音が上がらずに爆音のような感じになるのが特徴で、JR東海373系、383系でも同じパターンの音がします。また、1000番代とは別に500番代を組み込んだ1500番代も登場しましたが、制御装置は1000番代と同じです。

>>走行音(クモハ207-1008)

収録区間:JR東西線 大阪天満宮→北新地

>>走行音(クモハ207-1008)

収録区間:JR東西線 新福島→海老江

>>走行音(クモハ207-1043)

収録区間:JR東西線 新福島→海老江

>>走行音(クモハ207-1043)

収録区間:JR東西線 御幣島→加島

>>走行音(クモハ207-1050)

収録区間:山陽線 兵庫→神戸

>>走行音(クモハ207-1050)

収録区間:東海道線 元町→三ノ宮

>>走行音(クモハ207-1051)

収録区間:JR東西線 尼崎→加島

>>走行音(クモハ207-1051)

収録区間:JR東西線 加島→御幣島

>>走行音(1500番代・モハ207-1513)

収録区間:東海道線 西宮→さくら夙川

>>走行音(1500番代・モハ207-1513)

収録区間:東海道線 さくら夙川→芦屋

>>走行音(1500番代・モハ207-1519)

収録区間:JR東西線 京橋→大阪城北詰

>>走行音(1500番代・モハ207-1519) 

収録区間:JR東西線 御幣島→加島
制御装置:WPC4(1C1M×4群)
▼ JR西日本223系0番代
関空快速用として1994年に登場した車両です。制御装置は207系1000番代に準じているので音も同じですが、歯数比が異なるので207系よりも若干静かで落ち着いた感じの音がします。公開するファイルは空港線で収録した走行音です。2分36秒目から連絡橋を渡ります。

>>走行音(クモハ223-2)

収録区間:関西空港線 関西空港→りんくうタウン
制御装置:WPC4(1C1M×4群)
▼ JR四国6000系
111系の置換えで2編成のみ製造されたVVVF車です。VVVFは8000系で採用された東芝GTOの個別制御タイプで音も8000系に似ていますが、6000系では回生制動が導入されたため、減速時にもしっかりと変調音が聞えてきます。運用は高松〜観音寺、高松〜琴平の2系統の運用に限定されています。2編成しかありませんが、検査や故障など特別な事情がない限り、必ず2編成とも決められた運用に入ります。その運用を狙えば、2編成収録するのも意外と容易です。平日に7100形と併結して4両で走る運用がありますが、その際は編成が1M3Tとなります。その影響でM車の負担が大きくなり、加速度が鈍って変調音のテンポも下がります。

>>走行音(6001・132M・7100形7108を併結)

収録区間:予讃線 讃岐塩屋→丸亀

>>走行音(6001・132M・7100形7108を併結)

収録区間:予讃線 鬼無→香西

>>走行音(6002・119M)

収録区間:予讃線 詫間→みの

>>走行音(6002・119M)

収録区間:予讃線 みの→高瀬

>>走行音(6002・1266M・快速サンポート)

収録区間:予讃線 多度津→讃岐塩屋

>>走行音(6002・1266M・快速サンポート) ←高架区間を快走します。

収録区間:予讃線 宇多津→坂出

>>走行音(6002・1266M・快速サンポート)

収録区間:予讃線 端岡→高松
制御装置:S-SC62(1C1M×4群)
▼ JR四国8000系
予讃線の特急「しおかぜ」(岡山〜松山)と「いしづち」(高松〜松山)で活躍する特急型車両です。試作編成ではVVVFが東洋GTOで、京成3700形などで数多く導入された1C8Mタイプが採用されましたが、量産編成では個別制御の東芝GTO(東洋電機との共通設計)に変更されました。個別制御の東芝GTOとしては209系910番代に続き2番目の採用例です。8000系では制動時に発電ブレーキが使用されるので、減速時には変調音は聞えてきません。

>>加速音(しおかぜ13号)

収録区間:宇野線 岡山(ホーム上で収録)

>>加速音(しおかぜ15号)

収録区間:予讃線 多度津(ホーム上で収録)

>>加速音(しおかぜ20号・いしづち20号)

収録区間:予讃線 多度津(ホーム上で収録)
制御装置:(1C1M×4群)
▼ JR東日本255系
「ビューさざなみ」や「ビューわかしお」などで活躍する特急車両です。VVVFは901系B編成(209系910番代)で試験採用された個別制御方式が導入されています。なぜか変調する度に異音が入る編成が多いです。

>>加速音(ビューさざなみ11号)

収録区間:京葉線 東京(ホーム上で収録)

>>減速音(ビューさざなみ14号)

収録区間:京葉線 東京(ホーム上で収録)
制御装置:SC38(1C1M×4群)
▼ JR東海373系
「ふじかわ」などの特急の他、ホームライナーや普通運用まで対応できる特急型車両です。3連14編成が静岡車両区に所属しており、F1〜F12が日本車輌、F13とF14は日立で製造されました。制御装置は383系で採用された東芝製の個別制御で、207系1000番代や223系0番代に似た変調音がします。減速時では回生制動の他に、発電制動も使用されています。

>>加速音(東海3号)

収録区間:東海道本線 大船(ホーム上で収録)

>>走行音(F12・クモハ373-12 / 回生) 132Kbps

収録区間:東海道本線 小田原→早川

>>走行音(F12・クモハ373-12 / 発電) 132Kbps ←最後は回生に切り替わってます。

収録区間:東海道本線 根府川→真鶴

>>走行音(F6・クモハ373-6 / 回生) 132Kbps

収録区間:東海道本線 川崎→横浜

>>走行音(F6・クモハ373-6 / 発電・回生併用) 132Kbps

収録区間:東海道本線 函南→三島

>>走行音(F5・クモハ373-5 / 回生) 132Kbps

収録区間:東海道本線 大船→藤沢

>>走行音(F5・クモハ373-5 / 回生) 132Kbps

収録区間:東海道本線 辻堂→茅ヶ崎
制御装置:C-SC35(1C1M×4群)
 
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