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SIEMENS ・ IGBT-VVVF
▼ 京急新1000形 1401F・1401
新1000形の中で、1401Fの1401(三崎口方先頭車)がIGBT-VVVFの試験導入車となっています。GTO車と同じくSIEMENS製で統一されていて、SIEMENSのIGBTは、通勤電車においては日本初でしょうか。音は東京メトロ6000系の三菱3レベルIGBTにそっくりです。公開するファイルは雨天時に収録したもので、かなり空転しています。どうもSIEMENSのVVVFは空転しやすいようで…。また、1401ではフルカラーLEDの行先表示機も試験採用されていますが、後に登場する4次車での採用は見送られています。

>>走行音(雨天時の空転) ←かなり空転しています…。

収録区間:神奈川→仲木戸
制御装置:(1C4M)

▼ 京急新1000形 4次車
新1000形の4次車は、1401で試験導入されたIGBTを本格導入されています。4次車は8両固定編成で、主電動機出力が190kWから125kWとなり、その影響でMT比も4M4Tから6M2Tへ変更されています。1401と同じくSIEMENS製ですが、主電動機出力が異なるためか音は1401と比べると高くなり、全く別物のような印象を受けます。全電気ブレーキで、回生制動が停車寸前まで効いています。

>>走行音(1041F・1041)

収録区間:浅草線 三田→大門

>>走行音(1041F・1048)

収録区間:押上線 青砥→立石

>>走行音(1041F・1048)

収録区間:浅草線 日本橋→宝町

>>加速音(1041F)

収録区間:京急川崎発車時(ホーム上で収録)
制御装置:(1C4M)
 
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