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MITSUBISHI ・ PTr-VVVF
▼ JR東日本701系1500番代 New!
701系は、東北地区の普通客車列車を電車化する目的で登場した車両です。1500番代は仙台地区で活躍しており、従来の0番代・100番代・1000番代では発電ブレーキでしたが、1500番代では回生ブレーキとなっています。いずれの番代もパワートランジスタを素子にしたVVVFを導入しており、直流電車の209系やE217系と全く同じ変調音がします。

>>走行音(クモハ701-1509) 132Kbps ←起動と同時にコンバータからのノイズが入ります。

収録区間:東北本線 伊達→桑折

>>走行音(クモハ701-1509) 132Kbps

収録区間:東北本線 桑折→藤田
制御装置:CI1(1C2M×2群)

▼ JR西日本207系0番代、500番代
JR西日本で初のステンレス車体でVVVFインバータ制御を導入した通勤型車両です。0番代(Z編成)と1500番代を組み込んだ500番代(H編成)は三菱製のパワートランジスタ(PTr)を素子としたVVVFインバータが導入されました。パワートランジスタが素子のVVVFは珍しい部類で、音は1年後にJR東日本で登場した901系C編成と209系量産車に似ています。209系と比べると、非同期から数えて2段階目の音が短く、減速時の音の雰囲気も異なります。また、チョッパ装置を併用している関係で201系と同じような「ジーー」というノイズが聞こえてきますが、この音は録る位置によってはほとんど入りません。

>>走行音(0番代・モハ207-28)

収録区間:JR東西線 新福島→海老江

>>走行音(0番代・モハ207-41)

収録区間:東海道本線 住吉→六甲道

>>走行音(500番代・モハ207-534)

収録区間:東海道本線 芦屋→甲南山手

>>加速音(500番代+1500番代+1000番代)

収録区間:東海道本線 摂津本山(ホーム上)
制御装置:WPC1(1C2M×2群)
 
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