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HITACHI ・ IGBT-VVVF
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▼ 東京地下鉄07系
輸送力増強の目的で06系と同時に登場した車両で、国内初のIGBT素子を用いたVVVFインバータ制御を実用化しています。06系は東芝製の制御装置が採用されましたが07系では三菱が採用され、後に登場する2次車は日立になりました。どれも1C1Mの個別制御です。日立IGBTはVVVF装置から「キーーン」というかなりの高音を発しているのが特徴で、少し耳障りになってるかもしれません…。このタイプは9000系でも採用されましたが、07系の方がこの高音がはっきりと聞こえてきます。

>>走行音(VVVF装置真上)

収録区間:有楽町線 豊洲→辰巳
制御装置:(1C1M×4群)
▼ 東京地下鉄9000系
2次車からはIGBTとなり、第2、4、6、8編成と第9〜13編成では日立製の3レベルIGBTで増備されました。このタイプの日立IGBTは他にも02系、03系、07系でも採用されています。07系と同じく、VVVF装置付近に乗ると音がはっきり聞こえてきます。

>>走行音(9108F)

収録区間:埼玉高速鉄道 戸塚安行→新井宿
制御装置:(1C2M×4群)
▼ 東京地下鉄03系
高周波分巻チョッパで登場した03系は、第26編成以降からVVVF車になっています。日立IGBTは第26編成から第35編成まで導入され、同時期に登場した9000系の日立IGBT車と同じ音がします。特に03系は静かな音です。

>>走行音

収録区間:日比谷線 中目黒→恵比寿
制御装置:(1C2M×2群)
▼ 東京地下鉄02系
丸ノ内線の0シリーズ車で、第20編成からは制御方式が今までの高周波分巻チョッパからVVVFとなりました。第43編成〜第49編成までが日立IGBTです。日立IGBTでも初期に導入されたタイプで、高い非同期モードが特徴です。

>>走行音

収録区間:丸ノ内線 新宿三丁目→新宿御苑前

>>走行音

収録区間:丸ノ内線 新宿三丁目→新宿御苑前
制御装置:(1C2M×2群)
▼ 京王1000系 第10編成までの偶数編成
京王1000系の第10編成までの偶数編成(1702F、1704F、1706F、1708F、1710F)が日立製の3レベルIGBTが採用されています。音は近鉄16400系や東武30000系と同じタイプで、非同期の途中で音が上がります。第11編成以降からは偶数、奇数関係なく東洋電機製の2レベルIGBTが採用されています。

>>走行音(1702F)

収録区間:井の頭線 高井戸→浜田山

>>走行音(1704F)

収録区間:井の頭線 高井戸→富士見ヶ丘

>>走行音(1706F)

収録区間:井の頭線 高井戸→富士見ヶ丘

>>走行音(1708F)

収録区間:井の頭線 浜田山→高井戸
制御装置:VFI-HR-2480A(1C2M×2群)
▼ 西武20000系
101系の置き換えを目的で導入された車両です。この車両は日立製作所製のA-trainで、車体はアルミ製で軽量化とリサイクル性を向上させた造りで環境に配慮されています。VVVFは日立製の3レベルIGBTで、音はかなり静かです。現在では全編成に全電気ブレーキが導入されています。日立IGBTの全電気ブレーキで、停車寸前に聞こえる「ブーン」という音が20000系では高い音になっています。

>>走行音(新宿線)

収録区間:新宿線 上井草→上石神井

>>走行音(池袋線)

収録区間:池袋線 所沢→秋津
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東武30000系
半蔵門線、東急線への相互直通車で、規格に合わせてマスコンが東武では初のワンハンドル式になっています。VVVFも東武では初のIGBTが導入され、日立の3レベルIGBTになっています。また、現在では初期車を含めた全編成で全電気ブレーキが導入されて0km/hまで回生が効き、停車する直前に日立IGBTの全電気ブレーキ車で定番の「ブーン」という音が入ります。

>>走行音(32601)

収録区間:半蔵門線 三越前→大手町

>>走行音(33607)

収録区間:半蔵門線 神保町→九段下

>>走行音(33609)

収録区間:半蔵門線 九段下→神保町

>>走行音(33609)

収録区間:半蔵門線 神保町→大手町

>>走行音(32411)

収録区間:半蔵門線 神保町→九段下

>>走行音(伊勢崎線内)

収録区間:伊勢崎線 越谷→新越谷
制御装置:(1C4M)

▼ 東京モノレール2000形
2000形は1997年に登場したモノレール車両で初のVVVFインバータ制御車です。VVVFは日立製の3レベルIGBTが採用されましたが、音は2レベルIGBTの西武8500系(IGBT車)とほぼ同じです。モノレール特有のジョイント音と共にお聞きください。

>>走行音

収録区間:大井競馬場前→流通センター

>>走行音

収録区間:流通センター→昭和島
制御装置:(1C2M×4群)
▼ 東急3000系
南北線、三田線との相互直通開始に備えて登場した車両です。東急で初めて本格的にIGBTを導入した車両でもあります。奇数編成は日立、偶数編成は東芝で制御装置をメーカー分けしています。現在では3000系の代わりに5080系が新製されているので、今後の増備はないと思われます。日立は3レベルIGBTですが、5000系に似た加速音がします。

>>走行音

収録区間:三田線 御成門→芝公園

>>走行音(乗降促進放送:東急)

収録区間:目黒線 不動前→目黒

>>走行音(乗降促進放送:都営)

収録区間:三田(南北)線 目黒→白金台
制御装置:VFI-HR-4820E(1C2M×4群)
▼ JR西日本223系2000番代
新快速の223系統一に伴い、輸送力増強の目的で登場した車両が2000番代車です。1000番代に比べ、様々な部分でコストを削減した造りになったいます。VVVFは1000番代と同じく日立・三菱・東芝の3社が携わり、それぞれ個別制御の3レベルIGBTが採用されました。日立では、非同期の途中で音が急に上がり、同期に移るところで爆音が入ります。

>>走行音

収録区間:東海道本線 三ノ宮→六甲道

>>走行音

収録区間:東海道本線 六甲道→住吉
制御装置:(1C1M×4群)
▼ 近鉄3220系
2000年に登場した地下鉄烏丸線直通対応の「シリーズ21」車です。従来車と比べて大幅に変更されたデザインや近鉄の通勤電車では初のVVVF−IGBTなどが特徴です。VVVFは日立IGBTで典型的な2レベルの音がしますが、非同期モードの音程は低いです。

>>走行音(3221・地下鉄線内) 132Kbps

収録区間:烏丸線 烏丸御池→四条

>>走行音(3823)

収録区間:奈良線 生駒→東生駒

>>走行音(3223・地下鉄線内)

収録区間:烏丸線 北山→北大路

>>走行音(3223・地下鉄線内)

収録区間:烏丸線 鞍馬口→今出川
制御装置:VFI-HD-1420A(1C4M)

▼ 東京地下鉄6000系
チョッパ装置の老朽化によりVVVFインバータ制御化された編成では日立製と三菱製のIGBTが採用されています。日立IGBTは3レベルが導入されましたが、最近改造された6128F、6129F、6131Fでは7000系に続く2レベルになっています。これで6000系だけで4種類目です…。2レベルIGBT車では停車寸前に日立の全電気ブレーキ車で特徴の「ブーン」という音が入りますが、この音が他にはないタイプです。

>>走行音(6308・3レベル)

収録区間:千代田線 大手町→二重橋前
制御装置:(1C2M×4群)

>>走行音(6731・2レベル)

収録区間:千代田線 霞ヶ関→国会議事堂前

>>走行音(6731・2レベル)

収録区間:千代田線 国会議事堂前→赤坂
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東京地下鉄7000系
6000系と同じく、チョッパ装置の老朽化によりVVVFインバータ制御化された編成では日立製と三菱製のIGBTが採用されています。7000系では日立2レベルIGBT、3レベルIGBTの2種類があり、3レベルは6000系と同じで、日立2レベルIGBTは当時の営団では初導入だったと思われます。

>>走行音(3レベル)

収録区間:有楽町線 新富町→銀座一丁目
制御装置:(1C2M×4群)

>>走行音(2レベル)

収録区間:有楽町線 新富町→月島

>>走行音(2レベル)

収録区間:有楽町線 小竹向原→千川

>>走行音(7919・副都心線向け8連)

収録区間:有楽町線 氷川台→平和台

>>走行音(7919・副都心線向け8連)

収録区間:有楽町線 地下鉄赤塚→地下鉄成増
制御装置:(1C2M×4群)
▼ 京王9000系
8連固定編成で登場した京王の新型車両で、京王初の車内案内表示機の設置やIGBT−VVVFなどの新技術も取り入れられています。現在までに第8編成まで増備されていて、6000系の初期グループの置き換えをしています。10連の準特急などは前に6000系(稀に7000系)2連を増結できるようになっています。また、全編成に全電気ブレーキが導入されました。

>>走行音(空転)

収録区間:京王線 中河原→分倍河原

>>走行音(空転・回生失効)

収録区間:京王線 飛田給→西調布

>>走行音(全電気ブレーキ化後)

収録区間:京王線 笹塚→代田橋
制御装置:VFI-HR-2820A(1C4M×2群)
▼ 京王7000系
今まで界磁チョッパ制御だった京王7000系でしたが、更なる省エネ化のために7704Fで先行的にVVVFインバータ制御化改造されました。予想通り、9000系と全く同じ音でしたが、台車が従来のままのせいか非同期の音程が若干低く聞こえます。

>>走行音(7704F)

収録区間:京王線 明大前→下高井戸

>>走行音(7704F)

収録区間:京王線 芦花公園→千歳烏山

>>走行音(7707F・雪の日の空転)

収録区間:京王線 武蔵野台→多磨霊園
制御装置:(1C4M×2群・1C4M)

▼ JR東日本E231系近郊型
東北線の115系置換えの目的で登場したE231系の一員です。通勤形と比べると高運転台や乗務員室スペース拡大などの差があります。VVVFも三菱ではなく、900番代で試用されている日立2レベルIGBTになっていますが、音は900番代とは異なります。非同期モードが加速するときには音が下がり、停車するときには音が上がりますが、特にこの電車は極端なので違和感あります…。

>>走行音

収録区間:東北本線 東大宮→蓮田

>>走行音

収録区間:東北本線 東大宮→土呂

>>走行音(グリーン車組込編成)

収録区間:高崎線 上尾→北上尾
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東京地下鉄05系10次車、12次車
05系の10次車、12次車では日立2レベルIGBTが採用されています。非同期モードが他のタイプの比べると少し変わっていて、純粋に「キーーン」という音ではありません。10次車、12次車は両方とも同じ変調音ですが、12次車は回生制動が10次車よりも若干長く効いてます。

>>走行音(10次車・第33編成)

収録区間:東西線 大手町→竹橋

>>走行音(10次車・第33編成・JR線内)

収録区間:中央緩行線 高円寺→阿佐ヶ谷

>>走行音(10次車・第33編成・JR線内)

収録区間:中央緩行線 西荻窪→吉祥寺

>>走行音(12次車・第39編成)

収録区間:東西線 茅場町→門前仲町

>>走行音(12次車・第39編成)

収録区間:東西線 木場→東陽町
制御装置:(1C4M×2群)

▼ 福岡市交通局1000N系
空港線、箱崎線開業時から活躍する車両です。1997年より従来の電機子チョッパからVVVFへの更新が実施され、現在では全編成がVVVF車となりました。更新当初の編成では3レベルIGBTでしたが、2001年以降の更新車は2レベルIGBTに変更されました。メーカーはいずれも日立で、最近では2レベルIGBT車を対象に全電気ブレーキが導入され、停車直前に「ブーン」という音も聞けます。2レベルは非同期の音程が近鉄3220系にそっくりです。

>>走行音(3レベル・1011)

収録区間:空港線 赤坂→大濠公園

>>走行音(3レベル・1011)

収録区間:空港線 大濠公園→唐人町
制御装置:(1C4M×2群)

>>走行音(2レベル・1027・全電気ブレーキ)

収録区間:空港線 唐人町→大濠公園

>>走行音(2レベル・1033・全電気ブレーキ)

収録区間:空港線 大濠公園→赤坂
制御装置:(1C4M×2群)

▼ JR九州815系
豊肥線の電化(熊本〜肥後大津)に合わせて登場した車両です。鹿児島線、日豊線でのワンマン運用もこなしています。VVVFはJR九州初のIGBTを採用し、815系では全編成が日立IGBTとなりました。変調音はごく普通の2レベルIGBTで、交流区間を走る影響で非同期モードが長めになります。

>>走行音(クモハ815-8)

収録区間:鹿児島本線 羽犬塚→船小屋

>>走行音(クモハ815-8)

収録区間:鹿児島本線 吉野→銀水
制御装置:(1C4M)
▼ JR九州817系0番代
筑豊線、篠栗線の電化に伴い登場した電車です。815系をベースとした車両で、日立のA-trainならではのスッキリとしたアルミ車体が特徴です。日立IGBTは0番代の編成番号V026〜V031以外で導入され、変調音は815系と全く同じです。

>>走行音(クモハ817-23)

収録区間:長崎本線 伊賀屋→神埼

>>走行音(クモハ817-23)

収録区間:長崎本線 吉野ヶ里公園→中原
制御装置:(1C4M)
▼ 東急5000系
8500系の置換えとして登場した車両で、コスト削減のためJRE231系がベースとなっています。E231系ベースとはいえ前面形状や走り装置は東急独自となっていて、主電動機は3000系と同じく190kWです。VVVFは日立IGBTで、2レベルIGBTと全電気ブレーキは東急では初の導入となります。モーターの特性からか、低速域では3000系のように唸り音が大きいです。

>>走行音

収録区間:半蔵門線 半蔵門→九段下
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東急5050系
5000系との共通設計で東横線に登場した車両です。ラインカラーがピンクとなったのが特徴で、当初からフルカラーLEDの行先表示機が採用されています。制御装置も5000系と同じく日立2レベルIGBTで、5000系や横浜高速Y500系と全く同じ音がします。

>>加速音

収録区間:東横線 自由が丘

>>走行音(2006年大晦日最終電車)

収録区間:東横線 祐天寺→中目黒

>>走行音(5754)

収録区間:東横線 祐天寺→中目黒

>>走行音(5762)

収録区間:東横線 祐天寺→学芸大学

>>走行音(5762)

収録区間:東横線 学芸大学→都立大学

>>走行音(5273) 132Kbps

収録区間:副都心線 千川→要町

>>走行音(5273) 132Kbps

収録区間:副都心線 要町→池袋
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 西武9000系
電装品を101系から流用し、抵抗制御のままで登場した9000系ですが、2004年から2007年にかけて全8編成がVVVFインバータ制御に改造されました。台車がそのままのせいか、音の響き方が京王7000系に似ています。全電気ブレーキも導入されているので、停車直前に定番の音が入ります。

>>走行音(9801)

収録区間:池袋線 清瀬→秋津

>>走行音(9801)

収録区間:池袋線 秋津→所沢
制御装置:VFI-HR1815D(1C4M×2群)
▼ 大阪市交通局20系
中央線で走る20系で、VVVFのIGBT化が進んでいます。日立製の2レベルIGBTが導入され、京王9000系によく似た音がします。GTO-VVVFでは東芝・三菱・日立の3社が担当し、それぞれ異なった音でしたが、このIGBTでは音の違いはありません。谷町線から中央線へ転属されてきた20系(30番代)もIGBT化がされています。

>>走行音(2202)

収録区間:中央線 谷町四丁目→堺筋本町

>>走行音(2302)

収録区間:中央線 堺筋本町→本町

>>走行音(2134)

収録区間:中央線 緑橋→深江橋

>>走行音(2134)

収録区間:中央線 深江橋→高井田
制御装置:(1C2M×2群)

▼ 東武50000系
東武東上線では久々の新型車両で、「人と環境にやさしい次世代型車両」をコンセプトに日立製作所で製造されました。車体はA-train工法で、東武初のアルミ車となりました。車内案内表示機とドアチャイムの他に、ドアが開いているときには誘導チャイムが流れます。VVVFは日立2レベルIGBTですが、非同期は東芝のような音がして独特です。日立2レベルIGBTの最新タイプの特徴だと思われます。公開するファイルは58001号車の小川町方で録ったのですが、この付近では変調音に共鳴するノイズが聞こえてきます。VVVF装置からのノイズかと思っていましたが、VVVF装置真上では聞こえてきません。実はこのノイズが鮮明に聞こえてくる箇所の真下には断流器と接続箱があるのですが、これらの装置がノイズ発生源とも思えませんし…。

>>走行音(58001・小川町側)

収録区間:東上線 上福岡→ふじみ野

>>走行音(58001・小川町側)

収録区間:東上線 川越→川越市

>>走行音(58001・小川町側)

収録区間:東上線 朝霞台→朝霞
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 神戸市交通局1000−02形
1000形は第7編成までが電機子チョッパ制御からGTO-VVVFインバータ制御へと更新されましたが、2005年にVVVF化改造された第8編成以降は素子がGTOからIGBTへと変更されました。このIGBTは従来通りに日立製が採用され、東京地下鉄6000系6128Fなどで導入されたタイプと同じ音がする2レベルIGBTです。停車寸前に聞こえる音、録ってるときはブレーキの擦れる音かと思ってましたが、よく聞けば全電気ブレーキだとわかります。また、GTO車と同様の異音がする車両が多く、非同期モードから異音が出まくってます(最初に更新した1108Fは全く異音がしません)。なお、最近更新された2000形(2119F)でも異音がしています。

>>走行音(第10編成 / 1110・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 板宿→新長田

>>走行音(第10編成 / 1110・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 県庁前→三宮

>>走行音(第11編成 / 1111・異音) 132Kbps New!

収録区間:西神・山手線 新長田→板宿

>>走行音(第11編成 / 1611・異音弱) 132Kbps New!

収録区間:西神・山手線 伊川谷→学園都市

>>走行音(第11編成 / 1511・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 県庁前→大倉山

>>走行音(第11編成 / 1511・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 大倉山→湊川公園

>>走行音(第12編成 / 1212・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 湊川公園→大倉山

>>走行音(第14編成 / 1214・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 三宮→新神戸

>>走行音(第14編成 / 1514・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 三宮→県庁前

>>走行音(第14編成 / 1514・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 県庁前→大倉山

>>走行音(第16編成 / 1516・異音) 132Kbps New!

収録区間:西神・山手線 学園都市→伊川谷

>>走行音(第16編成 / 1516・異音) 132Kbps New!

収録区間:西神・山手線 伊川谷→西神南

>>走行音(第18編成 / 1518) 132Kbps New!

収録区間:西神・山手線 総合運動公園→学園都市
制御装置:(1C4M×2群)
▼ JR東日本E531系
常磐線の403系、415系の置き換えで登場した最新型車両です。E231系近郊型をベースにした4扉の交直両用車です。130km/h運転も可能になっていて、モーターも出力140kWとE231系に比べ強力です。VVVFは日立製の主変換装置が導入され、2レベルIGBT・1C4M制御となっています。音には2種類あり、「タイプ1(標準)」と「タイプ2」に分けることにします。いずれも交流区間では非同期モードが長くなる特徴があります。

タイプ1(標準)
モハE530−1、モハE530−2001を除いた全てのM車はこの音で、E531系の標準となります。日立IGBTではありますが、非同期は東芝IGBTに似ており、非同期から同期に移る部分が三菱IGBTのような爆音になるのが特徴で、唯一の共通点は停車寸前の「ブーン」という音だけです。タイプ1では直流区間と交流区間での音の違いがはっきりとしています。

>>走行音(モハE531-4・直流区間)

収録区間:常磐線 三河島→日暮里

>>走行音(モハE530-11・直流区間)

収録区間:常磐線 取手→天王台

>>走行音(モハE530-11・直流区間)

収録区間:常磐線 天王台→我孫子

>>走行音(モハE531-11・直流区間)

収録区間:常磐線 松戸→柏

>>走行音(モハE531-2005・直流区間)

収録区間:常磐線 天王台→我孫子

>>走行音(モハE531-1003・直流→交流)

収録区間:常磐線 取手→藤代

>>走行音(モハE531-1003・交流区間)

収録区間:常磐線 佐貫→牛久

>>走行音(モハE531-1004・交流区間)

収録区間:常磐線 牛久→佐貫

>>走行音(モハE531-1006・交流区間)

収録区間:常磐線 佐貫→牛久

>>走行音(モハE530-5・交流区間)

収録区間:常磐線 佐貫→牛久

>>走行音(モハE530-11・交流区間)

収録区間:常磐線 荒川沖→ひたち野うしく

>>走行音(モハE531-11・交流区間)

収録区間:常磐線 藤代→佐貫

>>走行音(モハE531-11・交流区間)

収録区間:常磐線 牛久→ひたち野うしく

>>走行音(モハE531-2005・交流区間)

収録区間:常磐線 ひたち野うしく→牛久

>>加速音(佐貫発車)

収録区間:常磐線 佐貫発車時

タイプ2(現在、タイプ1にソフト変更済) <モハE530−1、モハE530−2001>
登場時のK401編成中、モハE530−1とモハE530−2001だけがタイプ2の音を出していました。タイプ2では非同期から同期に移る部分が爆音ではなく、日立IGBTらしい「ヒュィーーン」という音になります。モハE530−1とユニットを組んでいるモハE531−1001、モハE530−2001とユニットを組んでいるモハE531−2001はタイプ1と同じ音ですので、ユニットの片側だけが異なる音を発することになります。第1編成ということもあり、何か試験的な意味合いがあったのでしょうか?なお、現在はソフト変更されて普通の音(タイプ1)になってしまいました。

>>走行音(モハE530-1・直流区間)

収録区間:常磐線 日暮里→上野

>>走行音(モハE530-1・直流→交流)

収録区間:常磐線 取手→藤代

>>走行音(モハE530-1・交流区間)

収録区間:常磐線 ひたち野うしく→荒川沖

>>走行音(モハE530-1・交流区間) ←隣りに連結されてるモハE531-1001の音が交じって聞こえてきます。

収録区間:常磐線 佐貫→牛久

>>走行音(モハE530-2001・交流区間)

収録区間:常磐線 藤代→佐貫

>>走行音(モハE530-2001・交流区間)

収録区間:常磐線 佐貫→牛久

>>走行音(モハE530-2001・交流区間)

収録区間:常磐線 牛久→ひたち野うしく
制御装置:(1C4M)

▼ 首都圏新都市鉄道TX−2000系
2005年8月24日に開業した秋葉原とつくば間を結ぶ「つくばエクスプレス」の車両です。TX−2000系は日立で製造された全区間対応の交直両用車で、守谷〜つくば間の交流区間に対応しています。制御装置も日立製の主変換装置(2レベルIGBT)が導入され、東京地下鉄05系の10次車、12次車とほぼ同じ音で、全電気ブレーキに対応しています。交流区間では非同期モードが若干長くなり、同期モードの音の響きも異なります。

>>走行音(TX-2161F・直流区間)

収録区間:新御徒町→浅草

>>走行音(TX-2166F・直流→交流)

収録区間:守谷→みらい平

>>走行音(TX-2166F・交流区間)

収録区間:万博記念公園→研究学園

>>走行音(TX-2166F・交流区間)

収録区間:研究学園→つくば

>>走行音(TX-2152F・交流区間)

収録区間:みどりの→万博記念公園

>>加速音(発車メロディー、乗降促進付き)

収録区間:つくば
制御装置:(1C2M×2群)
▼ 東武50050系
東上線の50000系との共通設計で登場した伊勢崎線から半蔵門線、東急田園都市線直通用の車両です。50000系の2次車と同じ仕様で、前面に貫通扉がついています。VVVFも50000系と全く同じタイプです。50000系と同様に、VVVF装置が設置されているM車の片側(50050系では久喜側)のモーター付近で録ると変調音がかなり鮮明に聞こえてきます。VVVF装置からのノイズが入り込むように思えますが、VVVF装置真上では鮮明に聞こえてきません。特に床にマイクを置くと、公開する52055号車のファイルのように異様に鮮明に収録できます。

>>走行音(55051)

収録区間:半蔵門線 大手町→三越前

>>走行音(55051)

収録区間:半蔵門線 住吉→錦糸町

>>走行音(55051)

収録区間:半蔵門線 錦糸町→押上

>>走行音(52055・久喜側)

収録区間:田園都市線 二子新地→高津

>>走行音(52055・久喜側)

収録区間:田園都市線 高津→溝の口
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)

▼ 京王9030系
都営新宿線直通対応の9000系10両固定編成で登場し、「30番代」として区別されています。先頭車の床下には今までの9000系にはなかったATC装置が設置され、行先表示機ではフルカラーLEDを導入しています。また、E231系と同じタイプのドアを採用していますが、ドアエンジンは従来の9000系と同じなので開閉音に変化はありません。VVVFも従来の9000系と同じで、特に違いは感じられません。

>>走行音(9031)

収録区間:新宿線 西大島→住吉

>>走行音(9031)

収録区間:新宿線 浜町→馬喰横山

>>走行音(9031)

収録区間:新宿線 新宿三丁目→新宿

>>走行音(9231)

収録区間:新宿線 九段下→神保町

>>走行音(9231)

収録区間:新宿線 浜町→森下
制御装置:VFI-HR-2820A(1C4M×2群、1C4M)

▼ JR西日本321系
207系に代わる次世代通勤型電車として登場した車両です。2005年12月より営業運転が開始され、現在は京阪神緩行線での運用がメインです。今となっては編成数も増えたので目にする機会も多くなりました。この電車の一番の特徴として、1両のM車において片方の台車にしかモーターが搭載されていません。収録する際には注意が必要です。肝心のVVVFは日立、三菱(東洋電機OEM)、東芝の3社が携わっており、いずれも2レベルIGBTです。ここで紹介する日立IGBT車は非同期モードはいかにもという音ですが、その後の爆音がかなり大きいです。

>>走行音(クモハ321-27)

収録区間:東海道線 甲子園口→西ノ宮

>>走行音(モハ321-53) ←非同期の前に東芝のような音が一瞬入っています。

収録区間:東海道線 芦屋→甲南山手

>>走行音(モハ321-53)

収録区間:東海道線 甲南山手→摂津本山
制御装置:WPC5(1C2M)

▼ 大阪市交通局80系
大阪市営地下鉄の新路線、今里筋線用の車両です。リニアモータ方式の駆動を導入した長堀鶴見緑地線の70系がベースとなっており、外観や内装は70系にそっくりです。VVVFは日立IGBTですが、他形式のように3社共通設計(日立、三菱、東芝)の可能性もあります。中速域からは、まるで東京都交12-000形のような唸り音がトンネル内に響きます。

>>走行音(8409)

収録区間:今里筋線 太子橋今市→清水

>>走行音(8409)

収録区間:今里筋線 鴫野→緑橋
制御装置:(1C2M×2群)
▼ 大阪市交通局10A系
今までリニューアル施工がされても電機子チョッパ制御を維持してきた10系でしたが、2006年以降に更新した編成ではVVVF制御へ変えられています。このVVVF化された10系は「10A系」として形式が区別されています。20系に次ぐIGBT−VVVFへの換装となり、20系と同様に日立2レベルIGBTが採用されました。ただし、非同期モードが東芝や三菱に似た同世代のタイプとなっています。同期モードに移る部分はいかにも日立IGBTといった感じですね。

>>走行音(1925)

収録区間:御堂筋線 本町→心斎橋

>>走行音(1925)

収録区間:御堂筋線 心斎橋→なんば
制御装置:(1C2M×2群)
▼ 東武50070系
地下鉄13号線直通に対応するために登場した50050系ベースの車両です。フルカラーLEDやATOの装備などが50050系と異なります。50000系列では日立2レベルIGBTに統一されており、50070系も50000系や50050系と全く同じ音がします。例によってVVVF装置が搭載されてるM車の車内片側(50070系では小川町側)付近では変調音と共鳴するノイズが鮮明に聞こえてきます。

>>走行音(52072)

収録区間:有楽町線 月島→豊洲

>>走行音(58076・池袋側) 132Kbps

収録区間:東上線 ふじみ野→鶴瀬

>>走行音(58076・小川町側) 132Kbps

収録区間:東上線 朝霞台→朝霞

>>走行音(58076・小川町側) 132Kbps

収録区間:有楽町線 地下鉄赤塚→平和台
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)
▼ 泉北7020系
2007年に登場した7000系の増備車です。ドア上に設置されたLCDによる案内表示機やUVカットガラスなど、従来車に比べると改良点が多いです。VVVFは3レベルIGBTから2レベルIGBTへ変更され、全電気ブレーキも採用しています。この世代から導入された日立IGBTは非同期から同期に変わる部分が三菱IGBTのような爆音になる傾向があります。

>>走行音(7772) 132Kbps

収録区間:高野線 堺東→三国ヶ丘

>>走行音(7772) 132Kbps

収録区間:高野線 百舌鳥八幡→中百舌鳥
制御装置:(1C4M)
▼ 西武30000系
2008年4月から営業運転を開始した西武の最新型車両です。20000系に続く日立製A-trainですが、西武の通勤電車では初となる裾絞りされた車体が特徴です。「スマイルトレイン (Smile Train)」という愛称も付けられ、独特な前面デザインは従来車のイメージから一新されています。VVVFは西武の慣例から日立製とされ、2レベルIGBTとなりました。東武50000系列と似たような音ですが、非同期から同期に移る際に音が上がらず爆音のような感じになります。これは日立2レベルIGBTの最新バージョンの特徴で、今後の日立IGBTの標準的な変調音になるでしょう。

>>走行音(38605)

収録区間:池袋線 所沢→秋津

>>走行音(38605)

収録区間:池袋線 石神井公園→練馬

>>走行音(2連増結用・32102)

収録区間:池袋線 清瀬→東久留米
制御装置:(1C4M×2群、1C4M<2連>)
▼ 京王1020系
3000系の完全な置換えで登場した1000系の増備車です。9030系をベースとした車体や内装など、仕様が従来の1000系と異なるために「20番代」として区別されました。VVVFは1715Fまでは東洋IGBTでしたが、1020系ではメーカーが変更されて日立IGBTとなりました。変調音は西武30000系と同じく日立IGBTの最新タイプです。非同期モードから同期モードに移る部分も、音が上がらずに爆音になります。

>>走行音(1021)

収録区間:井の頭線 下北沢→渋谷

>>走行音(1128)

収録区間:井の頭線 久我山→富士見ヶ丘

>>走行音(1128)

収録区間:井の頭線 富士見ヶ丘→高井戸

>>加速音(ホーム上で収録)

収録区間:井の頭線 永福町
制御装置:(1C4M、1C4M×2群)
東武50090系
2008年にTJライナー用として製造された50000系列です。近鉄5800系に代表される「L/Cカー」を関東で初めて採用したのが特徴で、座席定員制のTJライナーではクロスシート、それ以外の運用ではロングシートに転換可能です。夕方のTJライナー以外では普通運用にも入り、他形式との運用の差はありません。VVVFは他の50000系列と全く同じ日立2レベルIGBTで、音の違いは一切ありません。

>>走行音(58093) 128Kbps

収録区間:東上線 高坂→東松山

>>走行音(58093) 128Kbps

収録区間:東上線 東松山→森林公園
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)

▼ 大阪市交通局66系更新車
製造から約20年が経過した第12編成までの初期車を対象とした大規模な「リフレッシュ」改造が実施され、2013年2月から最初の施工となった第5編成が営業運転を開始しました。前面デザインの変更や「人にやさしい市営交通」を念頭においた車内設備の改良がされました。VVVFはIGBT化が行われ、第5編成では日立製のIGBTが導入されました。京王1020系に似た変調音がしますが、全体的に音が大きいです。これは床の点検蓋から音が漏れるためと思われますが、最新鋭のインバータ車(改造ですが…)から出る音とは思えない程の爆音です。第14、15編成の三菱IGBTみたいな雰囲気がします。

>>走行音(66005) 132Kbps

収録区間:堺筋線 南森町→扇町

>>走行音(66005) 132Kbps

収録区間:堺筋線 扇町→天神橋筋六丁目

>>走行音(66005) 132Kbps

収録区間:堺筋線 動物園前→天下茶屋
制御装置:(1C4M)

▼ 大阪市交通局70系
1992年の製造から約20年が経過した70系ですが、2011年3月から「中間更新」と題した更新工事が行われています。経年劣化により故障が懸念されるGTOインバータのIGBT化や車体外板と車内の更新が実施され、VVVFに関しては80系と同等品に交換されました。音は80系と同じで、起動時と停車時の音がまるで違います。

>>走行音(7062) 132Kbps

収録区間:長堀鶴見緑地線 松屋町→長堀橋

>>走行音(7062) 132Kbps

収録区間:長堀鶴見緑地線 長堀橋→心斎橋
制御装置:(1C4M)
▼ 京王8000系更新車(8730F、10連)
2013年3月、京王8000系の第30編成が従来のGTOからIGBTへVVVFを更新して出場しました。この更新は今後8000系を日立IGBTか東芝PMSM駆動システムのどちらかで更新するかを比較検討する試験的なもので、編成中にはM車ユニットが2組ありますが、新宿方の8030ユニットを日立IGBT、八王子方の8130ユニットを東芝PMSM駆動システムに更新しました。
日立IGBTに関しては9000系や7000系とは異なる系列で、VVVF装置は最新の日立IGBTの形状をしています。変調音は今までの日立IGBTに比べるとかなり独特であり、非同期モードは9000系に近いですが若干かすれたような音で、長さはかなり短めです。停車寸前の音は従来の「ブーン」という音ではなく、三菱IGBTの純電気ブレーキのようになります。
2015年3月には8729Fが第2弾の試験編成として出場しました。8730Fと同様の更新内容ですが、新宿方8029ユニットが東芝、八王子方8129ユニットが日立となり、8730Fの組み合わせと逆になりました。そして翌月には8129ユニットと8130ユニットを組み換え、日立編成(8730F)と東芝編成(8729F)が出来上がりました。なお、車号も同時に改番されています。更に日立、東芝共にソフト変更がされ、日立IGBTでは非同期モードの音程が高くなり、長さも拡大されました。
このように目まぐるしい変化のあった主回路装置の試験的な更新でしたが、結果として本格更新は10連が日立IGBT、8連が東芝PMSM駆動システムとなり、2つのメーカーとも本採用される意外な展開となりました。10連に関しては8730Fと全く同じで、音に変化はありません。非同期の音程や同期に移る部分の唸り、停車寸前の音などが今までの日立IGBTとはかなり異なります。

>>走行音(8030) 132Kbps

収録区間:高尾線 狭間→高尾(停車位置修正あり)

>>走行音(8030) 132Kbps

収録区間:高尾線 高尾→高尾山口

>>走行音(8130・ソフト変更後) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 上北沢→桜上水

>>走行音(8701F・8001) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 百草園→高幡不動

>>走行音(8701F・8001) 128Kbps RA10

収録区間:高尾線 めじろ台→狭間

>>走行音(8701F・8101) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 長沼→平山城址公園

>>走行音(8701F・8101) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 平山城址公園→南平

>>走行音(8701F・8201) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 国領→布田

>>走行音(8701F・8201) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 飛田給→武蔵野台

>>走行音(8701F・8201) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 多磨霊園→東府中

>>走行音(8701F・8251) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 桜上水→上北沢

>>走行音(8701F・8251) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 芦花公園→千歳烏山

>>走行音(8701F・8251) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 千歳烏山→仙川

>>走行音(8702F・8002) 128Kbps RA10

収録区間:京王線 南平→平山城址公園

>>走行音(8702F・8002) 128Kbps RA10 ←非同期が長く、明るい音になっています。

収録区間:京王線 長沼→北野

>>走行音(8702F・8002) 128Kbps RA10 ←こちらは非同期が短めで、暗い音です。

収録区間:高尾線 京王片倉→山田

>>走行音(8702F・8002) 128Kbps RA10

収録区間:高尾線 めじろ台→狭間
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東急5050系4110F「Shibuya Hikarie」
5050系4000番代は製造当初からみなとみらい線・東横線から副都心線〜東武、西武へ直通対応になっています。VVVFは従来の5050系と異なり、非同期モードがキャリア分散されています。変調音に関しては非同期モードが変わっただけで、非同期モード以降は従来と全く同じ音がします。
2013年に登場した4110Fは5050系の最新編成で、渋谷の東急文化会館跡地再開発により誕生した商業施設、「渋谷ヒカリエ」を記念にした「Shibuya Hikarie号」となっています。特徴的なラッピングが施された外装だけでなく、内装においては座席と端の仕切板がオリジナルの形状となっており、従来編成とは一線を画す存在となっています。

>>走行音(4910) 132Kbps

収録区間:東上線 朝霞台→志木

>>走行音(4910) 132Kbps

収録区間:東上線 柳瀬川→みずほ台

>>走行音(4910) 132Kbps

収録区間:東上線 上福岡→新河岸
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)

▼ 相鉄9000系更新車
9702FはVVVF装置の更新のため長期間運用を離脱し、試運転では性能試験を繰り返し受けていましたが、2013年11月に営業運用に復帰しました。従来の1C8M東洋GTOから1C4M×2群の日立IGBTに換装され、E233系近郊型(高崎車)や京王8030号車と同じ最新タイプの日立IGBTとなりました。変調音に関しては非同期モードが最新の日立らしくない「キーン」というタイプですが、これは性能試験中にソフト変更された影響です。更新直後ではE233系と同じ非同期音(キャリア分散)だったようですが、何らかの不具合があってソフト変更されたのでしょう。
直角カルダンということもあり、非同期モードの途中と中速域でギアが噛み合う独特な響きが聞こえてきます。

>>走行音(9104) 132Kbps

収録区間:いずみ野線 いずみ野→いずみ中央

>>走行音(9104) 132Kbps

収録区間:いずみ野線 いずみ中央→ゆめが丘

>>走行音(9106) 132Kbps

収録区間:いずみ野線 ゆめが丘→いずみ中央

>>走行音(9106) 132Kbps

収録区間:いずみ野線 いずみ野→弥生台
制御装置:VFI-HR2820Q(1C4M×2群)
▼ 西武30000系 30101F〜
2013年に増備された30101Fは30000系では初となる10連固定編成です。この最新の編成は2008年に登場した従来の30000系とは一部仕様が異なっており、特に主回路装置ではVVVFが日立IGBTの最新タイプ(E233系近郊型、相鉄9000系などと同型)となり、従来と比べると消費電力が10%削減できるそうです。VVVF以外には車内のLED照明や17インチ化されたLCDなど、様々な改良がなされています。
走行音は基本的に従来の30000系と同じですが、同期モードに移る際の音の響きが明瞭になっており、停車時の全電気ブレーキ特有の音は相鉄9000系と同じです。また、ドアエンジンが改良されたためドアの開閉音が静かになっています(今までの30000系とは思えないぐらい…)。

>>走行音(30201) 132Kbps

収録区間:池袋線 仏子→入間市

>>走行音(30201) 132Kbps

収録区間:池袋線 小手指→西所沢

>>走行音(30201) 132Kbps

収録区間:池袋線 所沢→ひばりヶ丘
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)
▼ 神戸市交通局2000−02形
1988年に登場した電機子チョッパ制御の車両です。2013年より1000−02形と同じリニューアルが行われ、現在までに2119F〜2121FがVVVF化されました。これにより、神戸市交で残る電機子チョッパ制御車は2122Fだけとなり、全編成VVVFが目前となっています。なお、VVVF化により1000形のIGBT−VVVFを採用した1108F以降と同じく形式が「−02形」となっていますが、車体の編成表記等に変更はありません。
走行音は1000−02形と全く同じで、編成中には期待通りの異音を発する車両が存在します。

>>走行音(19編成 / 2119・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 板宿→妙法寺

>>走行音(19編成 / 2119・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 妙法寺→名谷

>>走行音(19編成 / 2219) 132Kbps ←異音が全くない車両です(隣の2119号車の異音が響いていますが…)。

収録区間:西神・山手線 大倉山→湊川公園

>>走行音(20編成 / 2120・異音強) 132Kbps ←この車両は異音が大きいです。

収録区間:西神・山手線 県庁前→三宮

>>走行音(20編成/ 2220・異音) 132Kbps

収録区間:西神・山手線 新長田→板宿
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 東武10030系更新車
2011年から内装を主体とした更新が10030系で行われていますが、2013年8月に更新された東上線用11032Fでは従来の界磁チョッパ制御からVVVFへ換装が行われました。メーカーは日立で、非同期モードがキャリア分散になった標準的な日立2レベルIGBTとなっています。インバータ装置の形状も相鉄9000系などと同じで、最新タイプの特徴となっています。非同期から同期に移る際の唸りに若干の差が生じるようです。

>>走行音(12032) 128Kbps RA10

収録区間:東上線 成増→和光市

>>走行音(12032) 128Kbps RA10

収録区間:東上線 朝霞台→志木

>>走行音(12032) 128Kbps RA10

収録区間:東上線 ふじみ野→川越

>>走行音(12032・回生失効) 128Kbps RA10 ←非同期と同期の変わり目がおとなしくなっています。

収録区間:東上線 鶴ヶ島→若葉

>>走行音(12032・回生失効) 128Kbps RA10 ←意図的に回生を切っているようです。

収録区間:東上線 若葉→坂戸
制御装置:(1C4M×2群、1C4M)
▼ JR九州817系3000番代
2012年3月に登場した817系の最新グループで、福北ゆたか線(直方・2連)の2000番代と鹿児島線(南福岡・3連)の3000番代がいます。白色に塗装された車体と前面のコルゲート板が特徴で、従来の817系と比べて大幅にデザインが変更されています。3000番代は817系としては初めて中間電動車(モハ817)が製造され、鹿児島線の福岡地区を中心に813系とも併結して活躍しています。VVVF(CI)は全編成が日立製で、従来の817系とは形式が異なり、装置形状はE233系や相鉄9000系更新車と同じ最新型の日立IGBTです。交流電車特有の長めの非同期モードはE531系にそっくりですが、同期モードに変わるときは他では聞くことのできない独特な響きがします。かなり「カッコいい」音です。全電気ブレーキに対応しており、停車寸前の音はE531系に似ています。

>>走行音(モハ817-3004・R223に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 福間→東郷(快速 門司港)

>>走行音(モハ817-3004・R223に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 赤間→折尾(快速 門司港)

>>走行音(モハ817-3004・R223に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 黒崎→八幡(快速 門司港)

>>走行音(モハ817-3005・V3011に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 陣原→折尾

>>走行音(モハ817-3005・V3011に併結) 128Kbps RA10 ←同期モードに移るのが早いですね…

収録区間:鹿児島本線 教育大前→赤間

>>走行音(モハ817-3005・V3011に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 東郷→東福間

>>走行音(モハ817-3005・V3011に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 ししぶ→新宮中央

>>走行音(モハ817-3011・V3005に併結) 128Kbps RA10

収録区間:鹿児島本線 枝光→スペースワールド
制御装置:(1C4M)
▼ 大阪市交通局新20系更新車
登場から20年以上が経過した新20系では2011年から更新工事が開始されました。主な変更点は内装デザインの変更とVVVFのIGBT化で、VVVFにおいては中央線20系と同タイプのIGBTが採用されました。日立が原設計の2レベルIGBTで、製造は日立、三菱、東芝の3社です。音は20系と全く同じで、メーカーによる差(編成別のメーカーは把握はしていませんが)はありません。千日前線の25系ではワンマン化とホームドア設置の準備ということもあり優先的に更新がされ、2014年には全編成が更新されました。他の路線を走る新20系においては21系と24系では更新のペースが早く、22系と23系では年間1編成ほどの遅いペースで更新が進んでいます。形式によって更新ペースに差はありますが、更新は着々と進んでいますので、大阪を代表するGTOインバータも終焉の時が近づいています。

21系 (御堂筋線・10両編成)

>>走行音(21201) 128Kbps RA10

収録区間:御堂筋線 本町→淀屋橋

>>走行音(21201) 128Kbps RA10

収録区間:御堂筋線 梅田→中津

22系 (谷町線・6両編成)

>>走行音(22007) 128Kbps RA10

収録区間:谷町線 太子橋今市→千林大宮

>>走行音(22207) 128Kbps RA10

収録区間:谷町線 野江内代→都島

>>走行音(22207) 128Kbps RA10

収録区間:谷町線 守口→大日

23系 (四つ橋線・6両編成)

>>走行音(23201) 128Kbps RA10

収録区間:四つ橋線 なんば→四ツ橋

25系 (千日前線・4両編成)

>>走行音(25107) 128Kbps RA10

収録区間:千日前線 鶴橋→谷町九丁目

>>走行音(25309) 128Kbps RA10

収録区間:千日前線 今里→新深江

>>走行音(25313) 128Kbps RA10

収録区間:千日前線 今里→新深江

>>走行音(25313) 128Kbps RA10

収録区間:千日前線 北巽→南巽
制御装置:(1C2M×2群)

東急5050系5177F
2014年2月14日、東横線元住吉で発生した列車衝突事故により廃車となった5000系5155Fの代替として2016年9月に製造された編成です。同年12月28日より営業運転が開始されています。内装、デザインは5000系6扉車交換用のサハと同じ仕様に変更されており、VVVFは日立製2レベルインバータで変化はありませんが、従来の5050系や5050系4000番代とは異なる形式が採用されています。インバータ装置は相鉄9000系更新車やE233系近郊形などと同じ日立IGBTの最新型ですが、音に関しては今までの日立とは異なります。非同期モードの音程は東芝IGBTに似ており、同期モードに移る際の音は最近の日立だと三菱のような音になる傾向がありますが、5177Fでは一昔前の日立IGBTの特徴である「急激に音が上昇する」タイプとなっています。とはいえ、この音に関しても今までの日立と比べると音の伸び方が異様です。全体的にはJR九州813系1000番代の東芝IGBTにそっくりな音と言えるでしょう。東芝に似ているとはいえ、停車寸前の全電気ブレーキが効いている音は最新の日立タイプですので、何とも不思議です。

>>走行音(5377・みなとみらい線) 128Kbps RA10

収録区間:みなとみらい線 新高島→みなとみらい

>>走行音(5377・みなとみらい線) 128Kbps RA10

収録区間:みなとみらい線 みなとみらい→馬車道

>>走行音(5377・東横線) 128Kbps RA10

収録区間:東横線 白楽→妙蓮寺

>>走行音(5377・東横線) 128Kbps RA10

収録区間:東横線 菊名→大倉山

>>走行音(5777・副都心線) 128Kbps RA10

収録区間:副都心線 西早稲田→雑司ヶ谷

>>走行音(5777・副都心線) 128Kbps RA10

収録区間:副都心線 要町→千川

>>走行音(5777・副都心線) 128Kbps RA10

収録区間:副都心線 千川→小竹向原

>>走行音(5777・有楽町線) 128Kbps RA10

収録区間:有楽町線 小竹向原→氷川台

>>走行音(5777・有楽町線) 128Kbps RA10

収録区間:有楽町線 地下鉄赤塚→地下鉄成増
制御装置:(1C4M×2群)
▼ 相鉄8000系更新車
9000系に引き続き、8000系でもVVVFをGTOからIGBTに更新する工事が2016年から行われています。9000系と同じVVVF装置を使っていますが、歯数比が異なるためか9000系と比べると同期モード以降の音が低めで、GTO時代の重厚な響きを受け継いでいます。特に同期モードに変わるときの唸りは9000系よりもかなり低めの音です。9000系と同じく駆動装置は直角カルダンのままですので、中速域〜高速域での特有な響きも健在です。相鉄8000系のGTOインバータは至高のサウンドであったためIGBTへの更新は残念ですが、更新後もGTO時代の名残を残した走行音は素晴らしいと思っています。

>>走行音(8124) 128Kbps RA10

収録区間:いずみ野線 いずみ中央→いずみ野

>>走行音(8124) 128Kbps RA10

収録区間:いずみ野線 いずみ野→弥生台

>>走行音(8122) 128Kbps RA10

収録区間:いずみ野線 弥生台→いずみ野

>>走行音(8122) 128Kbps RA10

収録区間:いずみ野線 いずみ野→いずみ中央

>>走行音(8122) 128Kbps RA10

収録区間:いずみ野線 いずみ中央→ゆめが丘
制御装置:VFI-HR2820Q(1C4M×2群)
▼ 南海8000系 New!
7000系を置き換える目的で2007年に登場した一般車両です。東急車輛(J−TREC)製ということもあり、車体はJR東日本E231系の構造を取り入れたステンレス車両で、特に座席回りはE231系と同じで関西の電車らしさがありませんが、よく見ればオリジナルの部分も多いので、関東のようにまるっきりコピーしたような電車ではなく好感が持てます。VVVFは日立製の2レベルイIGBTで、三菱電機製の180kWモーターを駆動し、全電気ブレーキにも対応しています。編成両端がM車で構成は2M2Tとなっています。走行音はキャリア分散がされていない「キーン」というタイプの非同期モード、同期モードに移る部分は泉北7020系のようなタイプですが、音が上がっていくのが特徴で、他社でこういった音を出す車両はありません。典型的な日立IGBTと思われがちですが、個人的には相当珍しい部類に入ると思っています。

>>走行音(8004) 128Kbps RA10

収録区間:空港線 関西空港→りんくうタウン(空港急行)

>>走行音(8004) 128Kbps RA10

収録区間:空港線 りんくうタウン→泉佐野(空港急行)

>>走行音(8004) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 泉佐野→貝塚(空港急行)

>>走行音(8004) 128Kbps RA10 ←対向に8300系が入線しており、台車間距離が短い南海らしいジョイント音も楽しめます

収録区間:南海本線 貝塚→岸和田(空港急行)

>>走行音(8004) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 岸和田→春木(空港急行)

>>走行音(8004) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 春木→泉大津(空港急行)

>>走行音(8103) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 浜寺公園→諏訪ノ森

>>走行音(8103) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 住吉大社→粉浜

>>走行音(8103) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 岸里玉出→天下茶屋
制御装置:VFI-HR-1420Q(1C4M)
▼ 南海8300系 New!
7000系、7100系の置き換えで2015年から8000系に代わり製造されている車両です。南海は関西の私鉄では珍しく一貫して東急車輛(J−TREC)製の電車を使っていましたが、8300系は地元メーカーの近畿車輛で製造されました。東急車輛設計の8000系(E231系ベース)と比べ、ステンレス外板の接合部や雨樋の処理方法、内装では座席の形状など、8000系とは全く異なります。VVVFは8000系と同じ日立製で、モーターは内扇構造の全閉IM(東洋製TDK6315-A)を搭載しています。全閉モーターなので中速域以降は静かですが、起動時のモーター音は従来の開放IM以上に響きます。日立のVVVFですが、全閉モーターの影響からか音に日立らしさはなく、聞いたことのない音程でやたらに短い非同期モードが特徴的です。

>>走行音(8302) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 堺→羽衣(空港急行)

>>走行音(8302) 128Kbps RA10

収録区間:南海本線 貝塚→泉佐野(空港急行)
制御装置:VFI-HR-1421D(1C4M)

 
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