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FUJI ELECTRIC ・ IGBT-VVVF
▼ 山陽5030系 New!
1997年に登場した5000系の後継車両です。車体は5000系と共通のアルミ車体ですが、車内においては山側の座席が1人掛の転換クロスシートに変更され、制御方式では山陽初のVVVFとなっています。VVVFは3レベルIGBTで、メーカーは山陽の慣例から富士電機となりましたが、富士電機製のVVVFは他社ではほとんど採用例がなく、非常に珍しい存在となっています。日立のような高い音の非同期モードと、同期モードに移る際に2回聞こえる唸り音が特徴です。他社では例のないパターンです。この2回の唸り、1回目の唸りはあまり聞こえない場合が多く、2回目の唸り音は車両によっては大きな音になります。
なお、5030系には5030系だけで組成された編成(5630F、5631F)と、従来の5000系4連に5030系の電動車2両を組み込んで6連とした編成がいます。5630Fは踏切事故のせいで編成がバラバラになってしまい、中間の2両(5231-5250)が4連だった5000Fに組み込まれたので、5030系だけで組成された編成は実質1本しかいません。

5030系編成

>>走行音(5232) 132Kbps

収録区間:山陽電気鉄道本線 月見山→東須磨

>>走行音(5232) 132Kbps

収録区間:山陽電気鉄道本線 東須磨→板宿

>>走行音(5232) 132Kbps

収録区間:山陽電気鉄道本線 西代→高速長田

5030系組込5000系編成

>>走行音(5253・神戸高速→阪神) 132Kbps

収録区間:神戸高速/阪神 高速神戸→元町

>>走行音(5253・阪神線内) 132Kbps ←2回目の唸りがかなり大きいです。

収録区間:阪神本線 魚崎→芦屋

>>走行音(5255・神戸高速→山陽) 132Kbps

収録区間:神戸高速/山陽 高速長田→板宿

>>走行音(5255) 132Kbps

収録区間:山陽電気鉄道本線 月見山→須磨
制御装置:CDA964(1C1M×4群)
 
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