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ソウル都市鉄道8000系 -- VVVFインバータ制御 <8号線>
1次車

千戸駅に停車中の8012F

地下鉄8号線の車両で、1996年の8号線開通に合わせて登場しました。同じ年に7号線も開業しているので、8000系は7000系と全く同じ特徴を兼ねます。1次車は、制御装置がGEC製のGTO-VVVFです。この1次車はしばらくの間、前面のラインカラーの帯が5000系と同じような一本線でしたが、現在は2次車に合わせられています。
>>走行音

収録区間:地下鉄8号線 夢村土城→江東区庁

>>走行音(回生失効)

収録区間:地下鉄8号線 寿進→新興

>>走行音(回生失効) ←途中で8号線唯一の地上区間を走ります。

収録区間:地下鉄8号線 山城→福井
7000系1次車と同じです。停車寸前に非同期モードが入るかどうかは、実際は編成によって差があるようです。特に都市鉄道のGECは各M車の個体差が強いように思えます(公開してる走行音のように、回生がほとんど効かないM車もあります)。
2次車

ステンレス車体が2シート工法になった2次車(8021F)

7000系と同じく、2次車ではステンレス車体の側面にあったビートがなくなり、窓ガラスも固定式の一枚ガラスになったのでスッキリとした外見になりました。側面の帯には白い線が追加されています。前面のガラスと貫通扉の接続部が黒く塗装されたので、全体的に引き締まった印象を受けます。VVVFもGTOからIGBTに変更され、宇進産電製の2レベルIGBT(東芝の技術)が導入されました。
>>走行音

収録区間:地下鉄8号線 長旨→福井
減速音が209系910番代の不思議な2レベルIGBTです。車内で聞こえてくるクラシック音楽は、乗換駅の自動放送の前に流れる車内メロディーです。各社の車両によってこの音楽は異なります。地下鉄公社の車両では鶯の声が流れます。
 
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