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ソウルメトロ3000系 -- 電機子チョッパ制御 <地下鉄3号線、一山線>

玉水駅に到着する3004F

1985年に登場した3号線用の車両です。大宇重工製の車両で、制御装置に電機子チョッパが導入されてました。チョッパ装置はGEC-ALSTOM製です。車体は台形で、車幅が韓国の電車標準の3120mmより40mm大きい3160mmとなっています。車内には韓国の電車では初となるLCDモニターが取り付けられています。3号線と一山線の運用は地下鉄車の方が多いため、3号線ではこの地下鉄3000系ばかり来ます。
>>走行音(チョッパ装置真上)

収録区間:地下鉄3号線 乙支路入口→乙支路3街

>>走行音

収録区間:地下鉄3号線 高速ターミナル→教大
日本では採用例のないGEC製の電機子チョッパですが、走行音はごく普通です。
■ 内 装

内装その1

内装その2

現在は難燃化改造が完了していますが、座席が難燃モケットに変更されただけのタイプ(その1)と、座席がステンレス化され、化粧板その他まで徹底的にリニューアルされたタイプ(その2)の内装があり、同じ編成中でもこの2種類の内装が交ざっています。

 
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